こんにちは!micosuppo-keikoです。FPと社会保険労務士の二刀流として8年目に突入したところです。
紆余曲折しながらも、事業主様、個人様に寄り添う仕事に特化したいと法人設立し、国家資格キャリアコンサルタントを加え、二刀流プラス1としてさらなる専門性を深めています。
今回のお客様は事業主様からのご相談です。弊社は個人のお客様だけでなく、事業主様からのご相談もお受けしています。多様な働き方、社会経済の変化により、事業主様もさまざまな問題を抱えています。
幣社には中小企業の事業主様からのご相談があります。中小企業の事業主様の相談として・・・
・人手が不足している。若者の応募がない。
・長く働いてもらえない。仕事を覚えたら辞めてしまう。
・物価高で給与を上げたいが経営が厳しい。
上記は主な問題点のようです。若者の立場からすると、大企業のように有名企業でないと、何をしている会社かわからない、その会社で自分に何ができるのかわからない。という話を聞きます。
例えば、ユースエール認定制度をご存知でしょうか?若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業を厚生労働大臣が認定する制度です。認定を受けることで、様々な支援を受けることができます。
ユースエール認定制度とは?
ユースエール認定の主な基準として・・・
・直近三事業年度の、新卒者などの離職率が20%以下
・前事業年度の、正社員の月平均の所定外労働時間が20時間以下かつ、月平均の法定時間外労働60時間以上の正社員がゼロ
・前事業年度の、正社員の有給休暇の、年平均の取得日数が年10日以上または、年平均取得率※70%以上 ※ 付与日数に占める取得日数の平均
会社を選ぶ基準として、給与が高いだけでなく、福利厚生がしっかりしている、雇用管理が優良である会社を選ぶ傾向があります。もちろんブラック企業といわれるところではないことは確かですね。
いまはワークライフバランスが求められているようです。会社は業務内容等の見直しをするなどが必要となります。また、教育訓練や研修を受けられるような体制を整備するなど、弊社は事業主様と話し合い、寄り添うことをしています。
事業主様も若者もユースエール認定制度を知らない人が多いです。ぜひ、人材確保に役立ててほしいと思います。ユースエール認定制度は常時雇用する労働者が300人以下の事業主様限定です!!
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