こんにちは!micosuppo-keikoです。FPと社会保険労務士の二刀流として8年目に突入したところです。
紆余曲折しながらも、事業主様、個人様に寄り添う仕事に特化したいと法人設立し、国家資格キャリアコンサルタントを加え、二刀流プラス1としてさらなる専門性を深めています。
お客様のご相談は、今回のお客様はお母様の遺族年金の請求からのお付き合いのある方です。自身のお客様は継続して都度ご相談される方が多いです。年金相談から相続までお付き合いさせていただく方もいらっしゃれば、自身の年金相談から、家族の年金相談にまでつながっていく方もいらっしゃいます。
今回は、お子様の年金相談でした。本来、ご本人様もいらっしゃればよかったのですが・・・
年金といえば若い世代の方からすれば、まだまだ先のことというイメージがありますが、現役世代、若い世代の方にとってもとても大切な制度なんです。
若い世代の方でも、遺族年金、障害年金が必要になる方もいらっしゃいます。保険料(国民年金)を納付していなかったとなると、どんなにひどいケガや病気であっても、小さなお子様がいたとしても、必要な年金を受けることができないこともあるのです。親御様が心配されての相談でした。
今回は年金相談でしたが、次回は労務相談です。働き方が多様化する中、どうしたらいいのか悩んでしまう方もいらっしゃいます。まずは治療に専念して、次のステップに迎えられればと考えております。
